カテゴリ: 社会



    (出典 freeillust-classic.com)


    難しい世の中だなぁ...

    1 potato ★ :2020/11/17(火) 15:16:31.80

    僕は就職無理なんや!

     俊英さんは、高校3年生になり大学受験をした。しかしもう一歩というところで、希望の大学には受からなかった。

    「来年もう1回受ける」ということで、予備校に通うことにした。

     高校でも予備校でも、友だちはできなかった。小学校時代の友人や近所の友人とも、付き合いがなくなっていた。

     ただ予備校と家を往復し、勉強するだけの日々。俊英さんは、とにかく勉強に励んだ。

     1年後、俊英さんは受けた大学に全て合格した。先生もびっくりするほどの結果だった。

    「嬉しかったですねー。これをきっかけに、自分で動き出してくれるかなと期待しました」(世津子さん)。

     大学ではサークルに入ることもなく、バイトもしなかったが、俊英さんは授業をさぼることなく毎日通った。勉強が好きだった。

     そして相変わらず「周りの子が遊んでばかりで全然勉強しない」といつも怒っていた。

     しかし俊英さんは、ゼミに入ることができなかった。なるべく人数の少ないゼミを選ぼうとしたのが仇となり、俊英さん以外に希望者がいなかったため、そのゼミがなくなってしまったのだ。

     4年になると俊英さんも就職活動に挑んだが、なかなか難しかった。コミュニケーションが苦手なので、面接がうまくいかないのだ。

    「僕はサークルもアルバイトも何もしてないから、あかんかったんや」

     結局、就職先が決まらないまま、大学を卒業した。

     それからも俊英さんは、ハローワークに行くなどして、なんとか就職先を探そうと頑張っていた。

     しかし1年くらい経ったころ、突然キレるようにこう言った。

    「やめた! 無駄やー。僕は就職無理なんや!」

    (略)

    地獄の始まり

     引きこもりが9年目に入るころから、俊英さんはだんだんと荒れるようになった。興奮すると、手がつけられなくなる。

     ものを投げたり、食べ物を投げたりする。ガラスを殴って手に大ケガをしたこともある。2階から外にものを投げることもあった。

     暑い日に、クーラーもない部屋でふとんをかぶって出てこなくなったこともある。

    「そんなことしてたら病気になるよ」と言うと、「僕は病気になる」と答えたという。暑さで意識がもうろうとして、熱中症一歩手前になってしまった。

     父親に当たることも多かった。

     第三者のほうがいいかもしれないと、世津子さんの兄に来てもらい、説得してもらおうとしたこともある。しかし俊英さんは激高して「おじさんあっちいけー」と怒鳴るだけだった。

     伯父が帰った後、「なんでおじさんを呼んだんや」「あのおじさんは頭がおかしい!」と怒り狂った。

     次第に俊英さんは、近所の音に敏感になった。

     三上さんの家のそばには駐車場がある。そこに車が出入りするときに、敷いてある鉄板の音が大きく響くのが、気に入らないという。

     車が出入りするたび、窓を開けて「うるさいー!」と大声で怒鳴った。

    「そんな声を出しちゃダメ」とたしなめても、「向こうが悪いんや。これまであの音にどんだけ苦しめられてがまんしてきたか、わからんのか!」と言う。

     ゴミの収集場で立ち話をしている近所のおばさんたちの声にも、いら立った。「くだらんことばっかり話しとる。お母さんだって何を言われとるかわからんぞ」。被害妄想も出てきたようだった。

     突然に「うわーっ!!」という大声を出すことも、しばしばだった。

     世津子さんは、駐車場の持ち主に連絡をした。「あの鉄板の音、何とかなりませんか」。すぐに、音が鳴らないように処置をしてくれた。

     しかしそのことも、俊英さんは気に入らなかった。「誰もあの音だけとは言うとらん。エンジンの音もうるさいんや」

     それからも、何かにつけ外に向かって怒鳴ることはやめなかった。

     世津子さんが「やめてー!」と懇願すると少しだけやむが、しばらくするとまた始まる。

     俊英さんは体が大きい分、声も大きい。

    「僕はもう決めた。声を出すことにした」

    (以下ソースで)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/884ffe6343a372db1fbe53b4b5a0b0df55bfbd52
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1605589714/


    【【社会】「僕は就職無理なんやー!」引きこもり息子との地獄の毎日】の続きを読む


    交際相手がいない者が増え、未婚者(18-34歳)で恋人がいる者は、男性で約20%、女性で約30%であった。交際相手のない者の内、交際相手が欲しいと思う者は半数を割った。性体験率も低下傾向にある。 家族計画協会の調査では、性に関心をもたない
    11キロバイト (1,810 語) - 2020年10月15日 (木) 14:25



    (出典 stat.ameba.jp)


    たしかに周りにも交際、結婚していない若い男女が多い...
    どうなる日本!!

    1 ばーど ★ :2020/11/14(土) 16:35:16.17

    日本人の若い男女のうち、結婚や異性との交際をしていない人の割合が、この20年余りの間に増え続けていて、特に女性では、およそ1.5倍に増えているという分析結果を東京大学のグループが発表しました。

    これは、東京大学大学院医学系研究科の坂元晴香特任研究員のグループが発表しました。

    グループでは、国の「出生動向基本調査」や国勢調査などをもとに、1992年から2015年までの20年余りの期間で、18歳から39歳の男女の結婚や交際に対する意識がどう変化したかを分析しました。

    その結果、結婚や異性との交際をしていないという人の割合は年々、増加していて、1992年と2015年を比較すると、男性は40.3%から50.8%と10ポイント以上増え、女性では27.4%から40.7%とおよそ1.5倍に増えていました。

    また、18歳から39歳までの男女のうち、「異性との交際を望んでいない」という人の割合は2015年の時点で、男性が25.1%、女性が21.4%となり、収入が低い人や正規雇用ではない人などの間で、交際を望まない傾向が強かったということです。

    坂元特任研究員は「恋愛する、しないは個人の問題だが、もし、経済的な理由などで恋愛を諦めているのであれば、若い人の特性として片づけるのではなく、収入や雇用の環境を改善するなど、対策を検討する必要があるのではないか」と話しています。

    2020年11月14日 15時59分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201114/k10012712031000.html


    【【悲報】日本ひたすら終焉に向かう...!】の続きを読む


    2018年2月6日閲覧。 ^ “紀子さま54歳に 眞子さまの結婚「気持ち尊重したい」”. 朝日新聞. 2020年9月17日閲覧。 ^ “眞子内親王殿下のエルサルバドル国及びホンジュラス国御訪問について”. 宮内庁 (2015年11月10日). 2016年9月25日閲覧。 ^ “眞子内親王殿下のパラグアイ国御訪問について”
    26キロバイト (3,017 語) - 2020年11月10日 (火) 23:52



    (出典 cdn.ironna.jp)


    ご結婚はまだ先なんでしょうか
    一般人には想像できないような苦労もあるでしょうね。

    1 記憶たどり。 ★ :2020/11/13(金) 16:28:38.24

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201113/k10012710381000.html


    (出典 www3.nhk.or.jp)


    秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、婚約が内定している大学時代の同級生、
    小室圭さんとの結婚についてのお気持ちを文書であらわされました。


    (出典 www3.nhk.or.jp)


    この中で眞子さまは、「私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、
    結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です」と述べられました。

    結婚に向けた今後の予定などについては「具体的なものをお知らせすることは難しい状況」とした上で、
    「家族とも相談しながら進んでまいりたい」とされています。


    (出典 www3.nhk.or.jp)


    眞子さまと小室さんの婚約は平成29年9月に内定しましたが、宮内庁はその翌年、結婚に向けた行事の延期を発表し、
    結婚は、皇位継承に伴う重要な儀式が終わった、ことし・2020年になる見込みだと説明していました。

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    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1605250347/
    1が建った時刻:2020/11/13(金) 15:52:27.40


    【【速報】眞子さま結婚についてお気持ち表明】の続きを読む



    (出典 www.sozailab.jp)


    目視ってwwwwwww

    1 風吹けば名無し :2020/11/13(金) 10:52:59.18 ID:o5Cqw+2z0.net

    中学校則「下着は白」、教員が目視で確認…弁護士会「明らかな人権侵害」


    下着は白、マフラー禁止、髪形のツーブロック禁止――。中学校の校則の見直しに向け、佐賀県弁護士会(富永洋一会長)が、判断基準などを示した提言書をまとめた。13日に県教委に提出し、県内各市町教委や県PTA連合会にも送る。

    提言は3項目。「規制の目的と手段(指導)が合理的なものか」との基準を示したほか、「子どもの権利を明言すること」や「策定・改定の際に子どもが関与できる仕組み作り」


    【【衝撃】人権侵害だ!!中学校則「下着は白」教員が目視で確認!!】の続きを読む

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