妻夫木 (つまぶき さとし、1980年12月13日 - )は、日本の俳優。福岡県柳川市出身。ホリプロ所属。愛称は「ブッキー」。神奈川県立舞岡高等学校卒業。 福岡県柳川市で生まれ、小学校2年生の時に航空会社で整備士として働いていた父の転勤で神奈川県横浜市に引っ越す。デビュー前の高校時代から雑誌『東
52キロバイト (6,655 語) - 2020年9月29日 (火) 12:32



(出典 www.billboard-japan.com)


16年ぶりですか!長い活躍されてますね

1 鉄チーズ烏 ★ :2020/08/20(木) 06:18:36.88 ID:CAP_USER9.net

 TBSは10月スタートの日曜劇場枠(毎週日曜夜9時~)で、妻夫木聡主演の「危険なビーナス」を放送することを20日に発表した。東野圭吾の同名小説に基づくミステリーで、妻夫木が日曜劇場の主演を務めるのは約16年ぶり。とある失踪事件をきっかけに巨額の遺産を巡る謎に挑む獣医を演じる。妻夫木は、「TBSのドラマに出演させていただくのが16年ぶりということに、僕自身も驚いています(笑)。出演させていただくからには、16年前の自分に負けないように、今年40歳となる自分自身ができることをこのドラマで体現していきたいと思います。東野圭吾さんの小説は昔からずっと読ませていただいていたので、今回主人公を演じさせていただけることになり、とても光栄です」と意気込みを語っている。

 本作は、妻夫木演じる独身獣医の手島伯朗(てしま・はくろう)が、ある日突然「弟の妻」と名乗る謎の美女から弟が失踪したと聞かされ、女と弟の行方を追ううちに30億もの遺産が絡んだ名家の争いに巻き込まれていくストーリー。伯朗にとって、その名家・矢神家は実父の死後に母が嫁いだ先であり、失踪した弟は異父弟。連れ子として肩身の狭い思いをしてきた伯朗は、母亡き後から一族と距離を置いていたが、弟の失踪により矢神家に再び足を踏み入れていく。

 妻夫木にとって、地上波の連続ドラマで主演を務めるのは2014年7月期「若者たち2014」(フジテレビ系)以来、約6年ぶり。日曜劇場の主演は、2004年4月期の「オレンジデイズ」以来。近年は映画をメインに活動しており、今後二宮和也と共演する『浅田家!』(10月2日公開)が待機中。3DCGアニメーション映画『STAND BY ME ドラえもん2』(近日公開)では大人になったのび太の声を担当する。

 ドラマプロデューサーの橋本芙美は、主人公・伯朗を「その育った環境から、母や弟、親戚たちに対して複雑な想いを抱えています。どちらかというと恋愛にも奥手です。過去とは距離を置き、獣医として充実した日々を過ごしていましたが、突然謎の美女=『弟の妻』が現れたことで生活が一変し、遺産相続争いと壮大な謎解きに巻き込まれていきます。時には過去の辛い思い出と対峙したり、好きになってはいけない「弟の妻」に惹かれる自分にジレンマを感じたり……。一見頼りなさそうな伯朗ですが、誰よりも真っ直ぐな心が、どんな状況も変えていく力を持っています」と紹介。演じる妻夫木に対して「非常に難しい役どころであり、新しいヒーローでもある伯朗を、妻夫木さんがどう演じられるのか?私自身、今から楽しみで仕方がありません! 監督陣も、とっても気合いが入ってます!」と期待を寄せている。

 東野の小説が日曜劇場でドラマ化されるのは「新参者」(2010)以来10年ぶり。脚本は、映画『キングダム』やドラマ「グランメゾン東京」(共に2019)、現在放送中の「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」などを手掛けた黒岩勉。演出を、ドラマ「メゾン・ド・ポリス」(2019)の佐藤祐市、「古畑任三郎」シリーズなどの河野圭太が務める。

 妻夫木、原作者・東野圭吾、橋本プロデューサーのコメント全文は下記の通り。(編集部・石井百合子)

<主演・妻夫木聡>
 TBSのドラマに出演させていただくのが16年ぶりということに、僕自身も驚いています(笑)。出演させていただくからには、16年前の自分に負けないように、今年40歳となる自分自身ができることをこのドラマで体現していきたいと思います。東野圭吾さんの小説は昔からずっと読ませていただいていたので、今回主人公を演じさせていただけることになり、とても光栄です。突然現れた「謎の美女」を「信じていいのか?」と悩みながらも、その魅力に翻弄されていく主人公・伯朗の葛藤をドラマの中で表現していければと思っています。本作は東野さんの原作が持つ魅力はそのままに、毎週続きが気になる連続ドラマとして、とても面白く描かれていきます。僕が子どもの頃、ドラマを見るために急いで家に帰っていたワクワク感をこの作品で皆さんにも味わっていただけたらうれしいです。日本中が大変な時ですが、「このドラマがあるから、家にいるのも悪くない!」と思っていただけるような、少しでも皆さまの助けになる作品をお届けできればと思っています。ぜひ、お楽しみに。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

2020年8月20日 6時00分
https://www.cinematoday.jp/news/N0118037

(出典 img.cinematoday.jp)


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