
timeleszの猪俣周杜さんについて、STARTO ENTERTAINMENTが2026年10月1日、9月30日付で専属契約を解除したことを発表しました。
これにより猪俣さんはtimeleszを離れ、グループは今後7人体制で活動していくことになります。
突然の展開に、
「timeleszはこのまま活動を続けるの?」
「7人体制になる?」
「タイムレスマンはどうなる?」
「timeleszファミリアは続く?」
「またメンバーを追加する可能性はある?」
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、timeleszが解散する予定はなく、佐藤勝利さん、菊池風磨さん、松島聡さん、寺西拓人さん、原嘉孝さん、橋本将生さん、篠塚大輝さんの7人で活動を継続します。
冠番組についても、『タイムレスマン』は猪俣さんの出演部分をカットしたうえで放送を継続。
『timeleszファミリア』についても、10月4日の放送から実際に7人体制でスタートしています。
現在分かっていることを整理します。
猪俣周杜は9月30日付でSTARTOとの専属契約を解除
STARTO ENTERTAINMENTは2026年10月1日、猪俣周杜さんとの専属契約を9月30日付で解除したと正式に発表しました。
STARTO ENTERTAINMENT「猪俣周杜との契約解除に関するお知らせ」
事務所によると、猪俣さん本人への聞き取りや事実関係の確認を行い、今後の対応について協議を重ねた結果、専属契約上の重大な違反が認められたとしています。
そのうえで契約解除事由に該当すると判断し、9月29日の取締役会で契約解除を決定しました。
猪俣さんは9月19日に逮捕され、その後9月25日に釈放されています。
ただし、STARTO ENTERTAINMENTは今回の契約解除について、刑事上の処分とは別に、事務所との専属契約に基づいて判断したものと説明しています。
10月1日時点では刑事処分は確定していないため、
「逮捕されたから自動的に契約解除になった」
と単純に捉えるのではなく、事務所側が本人への聞き取りなどを行ったうえで契約上の判断をした、というのが正確です。
猪俣周杜の脱退後、timeleszは7人体制に
猪俣さんの契約解除によって、timeleszは今後7人で活動します。
残るメンバーは、
- 佐藤勝利さん
- 菊池風磨さん
- 松島聡さん
- 寺西拓人さん
- 原嘉孝さん
- 橋本将生さん
- 篠塚大輝さん
の7人です。
STARTO ENTERTAINMENTも公式発表の中で、猪俣さんがtimeleszを離れ、今後は7人で活動を継続するとしています。
つまり現時点では、
timeleszが活動休止する
グループそのものが解散する
という発表ではありません。
8人体制から7人体制へ変わり、そのままグループ活動を続けていく形になります。
timeleszは解散しない?メンバーが会見で説明
10月1日には、7人のメンバーがそろって報道陣の取材に対応しました。
その中で菊池風磨さんは、今回の件を受けてメンバー間で話し合いを行ったことを明らかにしています。
一方で、グループの解散を考えたわけではないとも説明しました。
ORICON NEWS「timelesz、猪俣周杜氏の逮捕騒動受け話し合いも解散考えず」
今後については、現在受けている仕事に誠意を持って取り組んでいく考えを示しています。
そのため、少なくとも10月1日時点では、
「猪俣さんが脱退したことでtimelesz自体も終了する」
という状況ではありません。
むしろ今後は、7人で現在の活動をどう続けていくのかが焦点になりそうです。
菊池風磨も10月4日のラジオで7人体制継続を報告
10月4日には、菊池風磨さんがTOKYO FM『菊池風磨 hoursz』に出演。
番組冒頭で、timeleszが今後7人で活動していくことを改めて報告しました。
菊池さんは、これからも一つ一つの仕事に丁寧に向き合い、誠意を持って活動していく考えを伝えています。
10月1日の会見だけでなく、10月4日のラジオでも改めて7人体制で進むことが語られたことで、
timeleszは当面7人で活動していく
という方針がよりはっきりしました。
『タイムレスマン』はどうなる?
timeleszの冠番組として特に気になるのが、フジテレビ系『タイムレスマン』です。
猪俣さんの活動休止後、
「収録済みの番組はどうなる?」
「番組自体が終了する可能性はある?」
と気になっていた人も多かったと思います。
10月1日時点でフジテレビは、猪俣さんの出演シーンをカットしたうえで番組を引き続き放送する方針を明らかにしています。
ORICON NEWS「timelesz、脱退の猪俣周杜氏と連絡とらず」
つまり、
『タイムレスマン』自体が終了するわけではありません。
今後は7人体制のtimeleszで番組が続いていくことになります。
収録済み回については猪俣さんが映っている部分を編集して対応する形になるため、放送内容によっては一部企画が変更される可能性もあります。
ただし、現時点で番組終了の発表はありません。
『timeleszファミリア』は10月4日から実際に7人体制で放送
日本テレビ系『timeleszファミリア』は、2026年10月4日に猪俣周杜さんの契約解除後初となる放送を迎えました。
この日の放送では、番組冒頭から
佐藤勝利さん
菊池風磨さん
松島聡さん
寺西拓人さん
原嘉孝さん
橋本将生さん
篠塚大輝さん
の7人でスタートしています。
番組冒頭では猪俣さんの契約解除や脱退について特別な説明はなく、そのまま7人体制で番組が進みました。
これによって、これまで発表されていた
「今後は7人で『timeleszファミリア』を継続する」
という方針が、実際の放送でも確認された形になります。
9月時点では、
「収録済み映像に猪俣さんは映る?」
「番組は8人時代の映像をどう扱う?」
「今後も番組は続く?」
といった点が気になっていました。
しかし10月4日の放送を見る限り、今後は7人のtimeleszを前提に番組が進んでいくと考えてよさそうです。
なお、収録済み映像のすべてについてどのような編集対応をするのかまでは明らかになっていません。
今後も回によって対応が変わる可能性はあります。
10月4日時点での冠番組の状況
現在の冠番組について整理すると、
『タイムレスマン』
→ 放送継続。猪俣さんの出演部分は編集対応
『timeleszファミリア』
→ 10月4日の放送から実際に7人体制でスタート
となっています。
そのため現時点では、
猪俣さんの脱退を理由に冠番組が終了する
という状況ではありません。
むしろ今後は、
- 7人体制での企画
- 歌番組でのパフォーマンス
- ライブでの歌割り変更
- 新しいフォーメーション
などが次の注目ポイントになりそうです。
7人体制で誰かのポジションが変わる?
8人体制から7人体制になることで、
「歌割りはどうなる?」
「フォーメーションは変わる?」
「猪俣さんのパートは誰が担当する?」
といった疑問も今後出てきそうです。
ただし10月4日時点では、新しい歌割りやフォーメーションについて具体的な発表はありません。
すでに制作済みの楽曲やパフォーマンスについては、今後7人用に構成を変更する可能性がありますが、これは現時点では正式発表されていません。
ライブや音楽番組で7人体制のパフォーマンスが披露されれば、歌割りや立ち位置も徐々に分かってくると考えられます。
ここは新しい情報が出た時点で確認したいところです。
新メンバーを追加して再び8人になる可能性は?
timeleszは2024年から2025年にかけて新メンバー募集オーディション「timelesz project」を行い、新たなメンバーを迎えて8人体制となりました。
そのため、
「猪俣さんが抜けた分、新しいメンバーを追加するのでは?」
と考える人もいるかもしれません。
しかし10月4日時点では、追加メンバー募集や新たなオーディションを行うという発表はありません。
公式発表ではあくまで、
今後は7人で活動を継続する
とされています。
そのため、現時点では7人体制が新しいtimeleszの基本形と考えるのが自然です。
今後さらにメンバー追加などが発表された場合には状況が変わりますが、少なくとも今の段階で「8人に戻すために新メンバーを入れる」と決まっているわけではありません。
猪俣周杜と他の7人は事件後に連絡を取っていた?
10月1日の会見では、メンバーと猪俣さんの関係についても質問が出ています。
菊池風磨さんは、事件が起きてから猪俣さんと直接やり取りをしていないと説明しています。
ORICON NEWS「timelesz、脱退の猪俣周杜氏と連絡とらず」
また、事務所から契約解除の判断について説明を受け、7人もその判断を受け入れたことが明らかになっています。
STARTO ENTERTAINMENTは今回の契約解除について、他の7人に判断を委ねたものではなく、会社として決定したものだと説明しています。
さらに、他のメンバーについては問題となっている行為を事前に把握しておらず、関与もしていなかったとしています。
そのため、今回の契約解除は猪俣さん個人とSTARTO ENTERTAINMENTの契約上の問題として判断されたものです。
これまでの流れを時系列で整理
今回の一連の流れを時系列にすると、次のようになります。
9月19日
猪俣周杜さんが逮捕。
STARTO ENTERTAINMENTは同日、当面の間の謹慎と活動休止を発表しました。
STARTO ENTERTAINMENT「猪俣周杜に関するお知らせ」
9月25日
猪俣さんが釈放。
9月29日
STARTO ENTERTAINMENTの取締役会で契約解除を決定。
9月30日
猪俣さんとの専属契約を解除。
10月1日
STARTO ENTERTAINMENTが契約解除を正式発表。
timeleszは今後7人体制で活動を継続することが明らかになりました。
同日、7人のメンバーも取材に対応し、グループを解散せず今後も活動を続けていく考えを示しています。
10月4日
『timeleszファミリア』が契約解除後初めて放送され、実際に7人体制でスタート。
同日、菊池風磨さんもラジオで今後7人で活動していくことを改めて報告しました。
この流れを見ると、
活動休止
↓
事実確認・協議
↓
契約解除
↓
timeleszを脱退
↓
7人体制で活動継続
↓
冠番組でも7人体制が実際にスタート
という形になります。
10月4日時点のtimeleszはどうなる?
現時点で確定している内容を整理すると、
猪俣周杜
→ 9月30日付でSTARTO ENTERTAINMENTとの専属契約解除、timeleszを離脱
timelesz
→ 解散せず7人体制で活動継続
佐藤勝利
→ 活動継続
菊池風磨
→ 活動継続
松島聡
→ 活動継続
寺西拓人
→ 活動継続
原嘉孝
→ 活動継続
橋本将生
→ 活動継続
篠塚大輝
→ 活動継続
『タイムレスマン』
→ 猪俣さんの出演部分を編集して番組継続
『timeleszファミリア』
→ 10月4日の放送から実際に7人体制でスタート
新メンバー追加
→ 10月4日時点では発表なし
となっています。
今回の一連の動きで一番大きいのは、
「猪俣さんの処分がどうなるのか」という段階から、「7人体制のtimeleszが実際に動き始めた」という段階へ移った
ことです。
今後注目したいのは7人体制での音楽活動
冠番組ではすでに7人体制での活動が始まりました。
次に注目されそうなのは、
- 7人体制での初めての音楽番組
- ライブでの歌割り変更
- フォーメーションの変更
- 既存楽曲のパート再編
- 新曲を7人で制作するのか
- 映像商品や収録済みコンテンツの扱い
などです。
特に音楽活動については、8人用に作られた楽曲を今後7人でどう披露するのかが注目されます。
『timeleszファミリア』については実際に7人体制での放送が始まりましたが、音楽活動ではまだ分かっていないことも多く残っています。
今後7人での初パフォーマンスが行われれば、歌割りや立ち位置についても徐々に分かってきそうです。
まとめ
猪俣周杜さんは2026年9月30日付でSTARTO ENTERTAINMENTとの専属契約を解除され、timeleszを離れることになりました。
これによってtimeleszは、
佐藤勝利さん
菊池風磨さん
松島聡さん
寺西拓人さん
原嘉孝さん
橋本将生さん
篠塚大輝さん
の7人体制で活動を継続しています。
現時点ではグループの解散や活動休止、新メンバー追加の発表はありません。
また、冠番組についても、
『タイムレスマン』は放送継続
『timeleszファミリア』は10月4日の放送から実際に7人体制でスタート
しています。
さらに菊池風磨さんも10月4日のラジオで、今後7人で活動していくことを改めて報告しました。
9月時点では、
「猪俣さんはいつ復帰するのか」
「収録済み番組には出演するのか」
が大きな疑問でした。
しかし10月1日の契約解除、そして10月4日の実際の7人体制での番組放送によって、状況は大きく変わっています。
これからは、
7人体制になったtimeleszが、音楽番組・ライブ・新曲などでどのような形を見せるのか
が次の焦点になりそうです。
7人体制での初パフォーマンスや、歌割り・フォーメーション、新しい冠番組の対応などが明らかになった場合は、この記事にも追記していきます。


