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僕青9th選抜は何が変わった?過去最少7人と歴代青空組を比較

僕が見たかった青空の9thシングルでは、表題曲を担当する青空組が7人になりました。

これまでの僕青を見てきた人のなかには、「7人は過去最少?」「前回の青空組から誰が変わった?」「雲組が2チームになったことで何が変わる?」と気になった人もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、9thシングルの青空組7人は、僕青の歴代シングルで最も少ない人数です。

さらに、早﨑すずきさんが表題曲で初めてメインメンバーを務め、秋田莉杏さんが3rdシングル以来となる青空組復帰を果たしました。

雲組も12人を一つにまとめるのではなく、6人ずつの2チームに分かれます。9thシングルは、単に選抜制度が復活しただけではなく、僕青の活動単位そのものが大きく変わるシングルといえそうです。

この記事では、2ndから9thシングルまでの青空組人数とメインメンバー、7thシングルからの変更点、雲組A・Bの違いを公式発表から整理します。

※この記事は2026年9月6日時点の情報をもとに作成しています。

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僕青9thシングルの青空組は過去最少の7人

僕青9thシングルの青空組は、次の7人です。

  • 秋田莉杏さん
  • 岩本理瑚さん
  • 金澤亜美さん
  • 杉浦英恋さん
  • 須永心海さん
  • 早﨑すずきさん
  • 八木仁愛さん

メインメンバーは早﨑すずきさんが務めます。

僕青9thシングル選抜発表についてのエイベックス公式発表でも、青空組が7人であることや、秋田莉杏さんが3rdシングル以来の選抜復帰となることが紹介されています。

これまで選抜制度を採用したシングルでは、青空組が11人または12人で編成されていました。

そのため、今回の7人は歴代で最も少ない青空組です。

八木仁愛さんも、9thシングル発表後に更新した公式ブログ「よろしく9th single」で、次のように書いています。

今回、青空組は過去最小人数の7人、雲組は2組に別れての活動という、グループの体制が一気にがらっと変わることになって。

出典:僕が見たかった青空公式サイト・八木仁愛ブログ

公式発表に掲載されたメンバー一覧については、こちらの記事でも詳しく整理しています。

僕青9thシングルの選抜メンバーは誰?青空組7人・雲組AとBを一覧で紹介

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歴代シングルの青空組人数を比較

僕青では、1stシングル「青空について考える」を23人全員で歌唱しました。

2ndシングル「卒業まで」から選抜制度が導入され、表題曲を担当するメンバーを「青空組」、それ以外のメンバーを「雲組」として活動しています。

歴代シングルの表題曲参加人数を整理すると、次のようになります。

シングル表題曲発売日表題曲の体制メインメンバー
1st青空について考える2023年8月30日23人全員八木仁愛
2nd卒業まで2024年1月31日青空組12人八木仁愛
3rdスペアのない恋2024年8月7日青空組11人八木仁愛
4th好きすぎてUp and down2024年11月13日青空組11人八木仁愛
5th恋は倍速2025年3月19日青空組11人八木仁愛
6th視線のラブレター2025年8月6日青空組11人杉浦英恋
7thあれはフェアリー2025年12月17日青空組11人金澤亜美
8thFUNKY SUMMER2026年6月3日活動中の20人全員金澤亜美
9thタイトル未発表2026年11月18日青空組7人早﨑すずき

2ndシングルでは12人、その後の3rdから7thシングルまでは11人の青空組が続いていました。

8thシングル「FUNKY SUMMER」は、活動休止中だった木下藍さんを除く20人による全員歌唱です。

9thシングルでは再び選抜制度が採用され、表題曲の参加人数が20人から7人へと大きく変わりました。

人数だけを見ると、これまでの青空組から4人以上少ない、かなり絞られた編成です。

参考:

7thシングルと9thシングルの青空組はどう変わった?

8thシングルは全員歌唱だったため、選抜制度が採用された直近の作品は7thシングル「あれはフェアリー」です。

7thと9thの青空組を比較すると、次のようになります。

区分メンバー
7th・9thともに青空組岩本理瑚、金澤亜美、杉浦英恋、須永心海、早﨑すずき、八木仁愛
9thで青空組に復帰秋田莉杏
7th青空組から9th雲組Aへ長谷川稀未、柳堀花怜、吉本此那
7th青空組から9th雲組Bへ塩釜菜那、西森杏弥

7thから続けて青空組に入ったのは6人です。

そこに、3rdシングル以来となる秋田莉杏さんが加わり、9thシングルの青空組7人が構成されています。

一方、7thシングルで青空組だった長谷川稀未さん、柳堀花怜さん、吉本此那さん、塩釜菜那さん、西森杏弥さんは、9thシングルでは雲組Aまたは雲組Bとして活動します。

ただし、これは9thシングル期間の編成です。

雲組になったメンバーがグループを卒業するわけではなく、今後のシングルで青空組に戻らないと決まったわけでもありません。

秋田莉杏は3rdシングル以来の青空組

秋田莉杏さんは、3rdシングル「スペアのない恋」以来となる青空組復帰です。

4thから7thシングルまでは雲組として活動し、8thシングルでは活動中のメンバー全員で「FUNKY SUMMER」を歌唱しました。

9thシングルでは、約2年ぶりに選抜制度の青空組として表題曲を担当することになります。

9thシングルの発表だけを見ると、秋田莉杏さんが初めて青空組に入ったように受け取る人もいるかもしれません。

しかし、今回が初選出ではなく、3rdシングル以来の復帰です。

7人に絞られた青空組で、秋田莉杏さんがどの位置や歌唱パートを担当するのかは、2026年9月6日時点で発表されていません。

早﨑すずきが表題曲で初のメインメンバー

9thシングルのメインメンバーは、早﨑すずきさんです。

早﨑すずきさんは、これまでの選抜制シングルでも青空組として活動してきましたが、表題曲でメインメンバーを務めるのは今回が初めてです。

選抜発表で早﨑すずきさんは、グループを大きくしたいという思いが伝わる期間にしたいと語っています。

また、1stから5thシングルまでメインメンバーを務めた八木仁愛さんは、公式ブログで早﨑すずきさんについて触れています。

八木仁愛さんによると、早﨑すずきさんは、八木さんがメインメンバーを務めていた期間に、悩んでいるときや元気がないときに笑わせてくれた心強い存在でした。

八木さんは、今度は自分が早﨑さんを支える存在になりたいという思いも明かしています。

これまで中心を担ってきた八木仁愛さんから、新たにメインメンバーを務める早﨑すずきさんへの言葉は、9thシングルの体制を考えるうえでも注目したい部分です。

メインメンバーは八木仁愛から4人目へ

僕青の表題曲でメインメンバーを務めるのは、早﨑すずきさんが4人目です。

メンバーメインメンバーを務めた表題曲
八木仁愛青空について考える、卒業まで、スペアのない恋、好きすぎてUp and down、恋は倍速
杉浦英恋視線のラブレター
金澤亜美あれはフェアリー、FUNKY SUMMER
早﨑すずき9thシングル表題曲

1stから5thシングルまでは、八木仁愛さんが続けて表題曲の中心を務めました。

6thシングルでは杉浦英恋さん、7thと8thシングルでは金澤亜美さん、9thシングルでは早﨑すずきさんが担当します。

この流れを見ると、6thシングル以降は作品ごとに異なるメンバーが中心に立ち、僕青の新しい一面を見せる体制が続いています。

ただし、早﨑すずきさんが選ばれた詳しい選考理由について、運営から具体的な説明があったわけではありません。

雲組Aと雲組Bはそれぞれ6人

9thシングルでは、雲組が初めて2チームに分かれます。

メンバーは次のとおりです。

チームメインメンバーその他のメンバー
雲組A長谷川稀未伊藤ゆず、萩原心花、宮腰友里亜、柳堀花怜、吉本此那
雲組B安納蒼衣青木宙帆、今井優希、塩釜菜那、西森杏弥、八重樫美伊咲

雲組Aのメインメンバーは長谷川稀未さん、雲組Bのメインメンバーは安納蒼衣さんです。

青空組が7人、雲組Aと雲組Bが各6人となるため、活動中の19人が人数の近い3チームに分かれます。

チーム人数
青空組7人
雲組A6人
雲組B6人

これまでの「青空組と雲組」という2つの大きな区分から、9thシングルでは少人数の3チーム体制へ変わることになります。

雲組A・Bは正式なチーム名ではない

「雲組A」と「雲組B」は、選抜発表時点で使われている仮の名称です。

今後、各チームのメンバーが相談して正式なチーム名を決める予定とされています。

そのため、CDやイベントなどでは、雲組A・Bとは異なる名前が使われる可能性があります。

2026年9月6日時点では、次の内容はまだ発表されていません。

  • 雲組Aと雲組Bの正式名称
  • 各チームの担当楽曲
  • 楽曲タイトル
  • ミュージックビデオの有無
  • 3チームそれぞれの活動内容
  • 雲組単独公演の開催方法
  • 9thシングルのフォーメーション

「AとBのどちらが上なのか」という序列も、公式には示されていません。

アルファベットは選抜発表時の仮称であり、雲組Aが雲組Bより上位と発表されたわけではない点にも注意が必要です。

青空組が7人になった理由は発表されていない

青空組を7人にした詳しい理由について、運営から具体的な説明はありません。

そのため、「テレビ出演を重視した」「ダンス選抜にした」「人気順で決めた」などと断定することはできません。

公式情報から確認できるのは、次の内容です。

  • 青空組は過去最少の7人
  • 早﨑すずきが初めて表題曲のメインメンバーを担当
  • 秋田莉杏が3rdシングル以来の青空組復帰
  • 雲組を6人ずつの2チームに分ける
  • 雲組Aは長谷川稀未、雲組Bは安納蒼衣がメインメンバー
  • 雲組A・Bのチーム名は今後メンバーが決める

3チームの人数が7人、6人、6人と近いため、9thシングルでは各チームを少人数で見せる体制になっています。

少人数になることで、一人ひとりの歌唱やパフォーマンスが見えやすくなる可能性はあります。

ただし、これも編成人数から考えられる可能性であり、公式が7人にした理由として説明した内容ではありません。

9thシングル選抜発表の公式動画

9thシングルの選抜発表は、僕が見たかった青空の公式YouTubeチャンネルで公開されています。

メンバーは、自分の所属する組が書かれた手紙を開封する形で結果を確認しました。

動画では青空組の発表だけでなく、雲組A・Bのメインメンバーや、各チームの名称を今後決めることも説明されています。

僕青公式Xでも、青空組7人と早﨑すずきさんのメインメンバー就任が発表されました。

9thシングルは11月18日発売

僕青9thシングルは、2026年11月18日(水)に発売されます。

9月6日時点では、表題曲のタイトルやフォーメーション、カップリング曲などは発表されていません。

CDは次の5形態です。

形態価格
初回盤Type-A2,000円
初回盤Type-B2,000円
僕青LIVE盤11,000円
通常盤1,200円
僕青イベント盤1,500円

予約は僕青9thシングル公式予約ページから行えます。

収録内容やイベント日程については、こちらの記事で整理しています。

僕青9thシングルはいつ発売?5形態の違い・LIVE盤収録内容とイベント日程

まとめ

僕青9thシングルの青空組7人は、歴代シングルで最も少ない人数です。

2ndシングルは12人、3rdから7thシングルまでは11人で編成されていました。8thシングルは活動中の20人による全員歌唱でしたが、9thでは7人の青空組に大きく絞られています。

7thに続いて青空組に入ったのは、岩本理瑚さん、金澤亜美さん、杉浦英恋さん、須永心海さん、早﨑すずきさん、八木仁愛さんの6人です。

そこに、3rdシングル以来の選抜復帰となる秋田莉杏さんが加わりました。

早﨑すずきさんは、表題曲で初めてメインメンバーを務めます。

さらに、雲組は長谷川稀未さんをメインメンバーとする雲組Aと、安納蒼衣さんをメインメンバーとする雲組Bに分かれます。

9thシングルは、青空組7人、雲組Aの6人、雲組Bの6人による少人数3チーム体制です。

各チームの正式名称や担当曲、フォーメーションが発表された場合は追記します。

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