
NMB48の芳賀礼さんが、2026年9月26日付でグループの活動を辞退することが発表されました。
芳賀礼さんは7月から体調不良のため一時休養しており、復帰を待っていたファンにとっては突然の発表だったのではないでしょうか。
今回特に気になるのが、運営側から発表された「所属事務所の定める活動ルールに反する行為が確認された」という説明です。
ただし、具体的にどのような行為だったのかについては、現時点で公表されていません。
この記事では、
- 芳賀礼さんはなぜ活動辞退することになったのか
- 「活動ルールに反する行為」とは何だったのか
- 7月からの休養と今回の発表はどうつながっているのか
- 活動辞退後、イベントなどはどうなるのか
について、現在確認できる情報を整理します。
芳賀礼が2026年9月26日付でNMB48の活動を辞退
NMB48側は2026年9月26日、芳賀礼さんから活動辞退の申し出があり、同日付で受理したことを発表しました。
報道によると、芳賀さんは2026年7月3日から体調不良を理由に一時休養していました。
運営側は本人の体調を優先しながら復帰に向けて話し合いを行っていたものの、その過程で所属事務所が定める活動ルールに反する行為が確認されたと説明しています。
その後も本人との話し合いが行われましたが、今後の活動継続は困難との結論に至り、芳賀さん本人からの活動辞退の申し出が受理されました。
つまり今回の発表は、
体調不良で休養していたから、そのまま活動を辞退した
という単純な流れではありません。
復帰に向けた話し合いの途中で別の問題が確認され、その結果として活動継続が困難になった、というのが公式発表から読み取れる経緯です。
芳賀礼はなぜ活動辞退?公表されている理由は?
今回、芳賀礼さんの活動辞退について公表されている大きなポイントは、
復帰に向けた話し合いの過程で、所属事務所の活動ルールに反する行為が確認されたこと
です。
運営側は芳賀さん本人とも話し合いを重ねたものの、最終的に「今後の活動を継続することは困難」と判断したと説明しています。
そのため、現時点で確認できる流れを整理すると、
7月3日:体調不良で一時休養
↓
復帰に向けて本人と話し合い
↓
その過程で活動ルールに反する行為を確認
↓
本人とも話し合いを継続
↓
活動継続は困難との結論
↓
芳賀礼さんから活動辞退を申し出
↓
9月26日付で受理
となります。
休養開始から約3か月後に活動辞退が発表されたことになります。
「活動ルールに反する行為」とは何だった?
多くの人が最も気になるのは、「活動ルールに反する行為とは具体的に何だったのか」という点でしょう。
しかし、2026年9月26日時点で具体的な内容は公表されていません。
運営側の発表でも「所属事務所の定める活動ルールに反する行為」とされているだけで、その行為の内容までは明らかにされていません。
そのため、
「○○が原因だったのでは?」
「何か問題を起こしたのでは?」
などと具体的な内容を推測することはできません。
SNSなどでは今後さまざまな憶測が出る可能性がありますが、公式から説明されていない内容については、事実と分けて考える必要があります。
少なくとも現段階で確認できるのは、
休養中の復帰協議の過程でルールに反する行為が確認され、話し合いの結果、活動継続が困難になった
というところまでです。
7月からの体調不良による休養とは別の理由?
ここも少し分かりにくいところです。
芳賀礼さんは2026年7月3日から体調不良のため一時休養していました。
そのため今回の発表を見て、
「体調が戻らなかったから辞めるの?」
と思った人もいるかもしれません。
しかし、発表内容を見る限り、活動辞退の直接的な経緯として説明されているのは、復帰協議中に活動ルールに反する行為が確認されたことです。
運営は芳賀さんの体調を最優先にして復帰に向けた話し合いを行っていたと説明しています。
つまり、
「体調不良で休養」
と
「活動ルールに反する行為の確認」
は、同じ理由として発表されているわけではありません。
休養していた芳賀さんの復帰を検討する過程で、新たに活動継続に関わる問題が確認された、という整理になります。
「卒業」ではなく「活動辞退」と発表された
今回もうひとつ目を引くのが、NMB48からの「卒業」ではなく「活動辞退」という表現です。
アイドルグループでは、メンバー自身が次の道へ進む際に「卒業」という表現が使われるケースが多くあります。
一方、今回の芳賀礼さんについて運営側が正式に使用したのは「活動辞退」です。
報道では「グループ脱退」と表現されている記事もありますが、公式発表では芳賀さんから活動辞退の申し出があり、それを2026年9月26日付で受理したという説明になっています。
少なくとも今回については、通常の卒業発表と同じ形ではなく、休養中の話し合いと活動ルールに関する問題を経て活動終了に至ったことが特徴です。
芳賀礼の握手会やオンラインお話し会はどうなる?
芳賀礼さんのイベント参加券を持っている人にとっては、今後の対応も気になるところです。
休養中だった2026年7月30日、ユニバーサルミュージックはNMB48の33rdシングル『初めてのオール』劇場盤発売記念イベントについて、芳賀さんが一時休業中のため、8月開催の個別握手会・オンライン個別お話し会を欠席すると発表していました。
その際には、芳賀さんの
- 振替個別握手会
- 振替オンライン個別お話し会
について、実施の有無や詳細は確定次第案内すると説明されていました。
また、できる限り振替対応を実施できるよう調整する予定とも案内されていました。
しかし、その後芳賀さん自身のNMB48での活動辞退が決まったため、振替がどのような扱いになるのかは改めて確認する必要があります。
活動辞退が発表されたからといって、現時点でこちらから「返金になる」「別メンバーへの振替になる」などと断定することはできません。
対象の参加券を持っている場合は、NMB48やユニバーサルミュージックからの今後の正式案内を待つのが確実です。
この部分は新たな発表が出れば追記します。
芳賀礼はNMB48の9期生として活動
芳賀礼さんは2006年3月29日生まれ、兵庫県出身。
NMB48では「れいぽん」の愛称で活動していました。NMB48の公式プロフィールにもメンバーとしてプロフィールが掲載されていました。
2026年には舞台『シナリオ通りの恋をした』にも出演しており、NMB48内だけでなく個人での活動も行っていました。
それだけに、7月の休養後に復帰を待っていたファンにとって、今回の活動辞退は突然の知らせになりました。
今後、新たな説明が出る可能性は?
2026年9月26日時点では、「活動ルールに反する行為」の具体的内容については明らかにされていません。
今後、本人または運営側から追加説明が出る可能性はありますが、現段階では分かりません。
また、
- 握手会の振替対応
- オンラインお話し会の対応
- NMB48関連サービスの扱い
- 今後の芸能活動
などについても、新しい発表があれば状況が変わる可能性があります。
特に参加券などを持っている人は、SNS上の情報だけで判断せず、NMB48公式サイトやユニバーサルミュージックからの正式発表を確認した方がよさそうです。
まとめ
NMB48の芳賀礼さんは、2026年9月26日付でグループの活動を辞退しました。
今回分かっていることを整理すると、
- 芳賀礼さんは7月3日から体調不良で一時休養していた
- 運営は復帰に向けて本人と話し合っていた
- その過程で所属事務所の活動ルールに反する行為が確認された
- 本人との話し合いの結果、活動継続は困難と判断された
- 芳賀さん本人から活動辞退の申し出があった
- 9月26日付で活動辞退が受理された
- 具体的に何のルールに反したのかは公表されていない
という状況です。
特に注意したいのは、体調不良そのものが活動辞退の理由として説明されているわけではないことです。
休養からの復帰に向けた話し合いの中で活動ルールに反する行為が確認され、その後の協議を経て活動辞退に至ったと発表されています。
「活動ルールに反する行為」の具体的な内容については、公式から明らかにされていない以上、憶測で判断しないことが重要です。
今後、イベントの振替対応などを含めて追加発表があれば、内容が更新される可能性があります。

