
乃木坂46は、2026年8月22日に明治神宮野球場で行われた「真夏の全国ツアー2026」東京公演の全編映像を、対象者へ無料で限定公開しています。
対象となるのは、8月22日公演のチケットを持っている人です。映像を見るには、楽天チケットの専用ページで視聴用シリアルコードを申し込み、Rakuten TVで視聴する必要があります。
申込期限は9月1日21時、視聴期限は同日23時59分です。購入者と同行者は、それぞれ個別に申し込まなければなりません。
この記事では、乃木坂46神宮公演の限定公開について、対象者、申込方法、視聴期限、通常のリピート配信との違いを紹介します。
乃木坂46神宮公演の全編映像が限定公開
乃木坂46は2026年8月24日、8月22日に行われた「真夏の全国ツアー2026」東京公演の全編映像を限定公開すると発表しました。
今回の限定公開は、落雷による避難後、入場に時間がかかり、公演の一部を見られなかった来場者への対応として発表されました。
その後、8月26日に詳しい視聴方法が案内され、実際の対象は8月22日東京公演のチケットを持っている人と発表されています。
【ニュース更新】 「乃木坂46 真夏の全国ツアー2026」8月22日(土)東京公演における公演映像の限定公開について https://t.co/9i5gMnvcQP pic.twitter.com/WMRuwc7lGs
— 乃木坂46 (@nogizaka46) August 24, 2026
公式サイトによると、8月22日の公演では、開場時間中に落雷の危険が予想されたため、来場者に周辺施設への一時避難が案内されました。
その後、落雷の危険が解消されたとして入場が再開されましたが、一部の来場者がまだ入場を終えていない状態で公演が始まっています。
乃木坂46側は、避難先から戻る来場者の状況が関係スタッフの間で適切に共有されないまま、開演を判断したと説明。情報共有や開演判断の手順を見直し、再発防止を徹底するとしています。
今回の全編映像の限定公開は、公演の一部を見られなかった来場者への対応として実施されるものです。
→ 乃木坂46公式「8月22日東京公演の公演映像限定公開について」
限定公開を見られる対象者は誰?
8月26日に発表された最新の案内では、限定公開の対象は、8月22日東京公演のチケットを持っている人とされています。
最初の発表では「避難後の入場に時間がかかり、公演の一部を見られなかった来場者」が対象と説明されていました。
しかし、実際の申込方法では入場時刻などによる個別の判定は案内されておらず、8月22日公演のチケット購入情報を使ってシリアルコードを申し込む形になっています。
購入者だけでなく、チケットに登録されていた同行者も対象です。
ただし、購入者と同行者がまとめて申し込むことはできません。それぞれが自分の電話番号を使い、個別に手続きする必要があります。
限定映像は無料で見られる
8月22日公演の限定映像は、対象者であれば無料で視聴できます。
申込みや映像の視聴に料金はかかりません。
通常のリピート配信では4,600円の配信チケットが必要ですが、今回の限定公開を見るために新しく配信チケットを購入する必要はありません。
ただし、誰でも無料で見られる一般公開ではありません。8月22日公演のチケット購入情報を使った申込みが必要です。
視聴用シリアルコードの申込方法
限定映像を見るには、専用ページで視聴用シリアルコードを申し込みます。
手続きの流れは次のとおりです。
- 乃木坂46公式サイトに掲載されている申込ページを開く
- RTから始まる「予約番号(受付番号)」を入力する
- チケット申込時に登録した電話番号を入力する
- 申込み完了後、楽天チケットのマイページを確認する
- マイページに表示された視聴用シリアルコードを確認する
- シリアルコードを使ってRakuten TVで視聴する
予約番号は、RTから始まる番号です。
チケット購入時のメールや楽天チケットの申込履歴などを確認しておきましょう。
詳しい申込ページと操作方法は、乃木坂46公式サイトから確認できます。
同行者も個別に申込みが必要
購入者と同行者は、それぞれ個別にシリアルコードを申し込む必要があります。
同行者が申し込む場合は、次の情報を入力します。
- チケットの予約番号
- チケット購入時に登録された同行者本人の電話番号
購入者の電話番号を同行者も使うのではなく、チケット申込時に登録した同行者本人の電話番号が必要です。
同行者として参加した人は、購入者に予約番号を確認したうえで、自分の電話番号を使って申し込みましょう。
申込期限と視聴期間はいつまで?
シリアルコードの申込期間と映像の視聴期間は異なります。
- 申込受付:2026年8月26日12時~9月1日21時
- 視聴期間:2026年8月26日18時~9月1日23時59分
シリアルコードの申込みは、視聴終了時刻より約3時間早い9月1日21時に締め切られます。
また、受付終了直前に申し込むと、公演全編を最後まで見られない可能性があります。
9月1日に視聴する場合も、申込期限ぎりぎりまで待たず、時間に余裕を持って手続きを済ませたほうがよいでしょう。
通常のリピート配信との違いは?
今回の限定公開と、もともと予定されていた有料のリピート配信は別のものです。
「真夏の全国ツアー2026」東京公演では、4日間それぞれのリピート配信が予定されています。
8月22日公演にあたるDAY3のリピート配信は、2026年8月29日20時30分からです。
通常のリピート配信を見るには、税込4,600円の配信チケットが必要です。公演当日の生配信チケットを購入した人は、同じ日のリピート配信も視聴できます。
一方、今回の限定公開は、8月22日公演のチケットを持っている人に向けた無料対応です。
| 項目 | 限定公開 | 通常のリピート配信 |
|---|---|---|
| 対象 | 8月22日公演のチケットを持っている人 | 配信チケット購入者 |
| 映像 | 8月22日公演の全編 | 8月22日公演の配信映像 |
| 視聴日時 | 8月26日18時~9月1日23時59分 | 8月29日20時30分から |
| 料金 | 無料 | 4,600円 |
| 視聴方法 | シリアルコードを取得してRakuten TVで視聴 | 各配信プラットフォームで視聴 |
| 申込期限 | 9月1日21時 | リピート配信開始時刻まで |
通常のリピート配信は、ABEMA、Stagecrowd、Lemino、Huluストア、U-NEXT、楽天チケット×Rakuten TVなど、複数の配信サービスで販売されています。
また、通常のリピート配信は決められた時間に再放送される形式で、配信時間を過ぎてからの巻き戻し再生や見逃し配信はありません。
公演に行けなかった人は払い戻しの対象
8月22日の荒天を受けて、公演への来場を断念した人には、チケット代金の払い戻しも実施されます。
払い戻しの対象は、半券が切り離されていない未使用のチケットを持っている人です。
手続きでは、専用フォームへの入力に加えて、半券付きチケットの郵送が必要になります。
チケットの送付受付期間は、2026年8月24日から9月30日までで、期間内の必着です。
すでに入場し、半券が切り離されたチケットは払い戻しの対象外となります。
つまり、今回の対応は次のように分かれます。
- 荒天のため来場できなかった人:未使用チケットの払い戻し
- 8月22日公演のチケットを持っている人:全編映像の限定公開
- チケットを持っていない人:有料のリピート配信
払い戻しを希望する人は、未使用チケットを捨てたり、半券を切り離したりしないよう注意してください。
払い戻しの対象になるのはチケット代金のみで、チケットの郵送代は自己負担です。返金は2026年10月以降、順次行われる予定です。
手続きには細かな条件があるため、必ず公式サイトの案内を確認してください。
乃木坂46は「GIFT 2026」にも出演予定
乃木坂46は、2026年11月29日に開催される女性アイドルイベント「GIFT~Girls Idol Festival Tokyo~」への出演も予定されています。
乃木坂46のほか、日向坂46や=LOVEなど、全20組の女性アイドルが出演予定です。
出演日や会場、チケットについては、こちらの記事で紹介しています。
まとめ
乃木坂46は、2026年8月22日に明治神宮野球場で行われた「真夏の全国ツアー2026」東京公演の全編映像を、対象者へ無料で限定公開しています。
対象は、8月22日公演のチケットを持っている人です。
視聴するには、チケットの予約番号と登録済みの電話番号を使って視聴用シリアルコードを申し込み、Rakuten TVで再生します。
申込期限と視聴期限は次のとおりです。
- シリアルコード申込期限:9月1日21時
- 映像の視聴期限:9月1日23時59分
購入者と同行者は、それぞれ個別に申し込む必要があります。
今回の無料限定公開、未使用チケットの払い戻し、有料のリピート配信は、それぞれ対象者と手続きが異なります。
8月22日公演のチケットを持っている人は、申込期限ぎりぎりにならないよう、早めに視聴用シリアルコードを取得しておきましょう。
当日参加した方の入場状況や、今回の限定公開についての感想は、乃木坂46神宮公演の掲示板でも確認・投稿できます。



