
■ はじめに
「ライブに行けないのに、推してていいのかな…」
こんなふうに思ったこと、ありませんか?
・現地に行っている人を見ると気まずい
・グッズもそんなに買えていない
・お金も時間も余裕がない
それでも好きな気持ちはある。
でもその気持ちに、自信が持てない。
正直、この悩みはかなり多いです。
特に地方に住んでいたり、自由にお金を使えなかったりすると
「ファンとしてちゃんとできていない気がする」と感じやすいんですよね。
■ こういう人いませんか?
・ライブに一度も行ったことがない
・SNSで現地の人ばかり見てつらくなる
・お金を使えていないことに引け目を感じる
・周りに同じファンがいない
もし1つでも当てはまるなら、この記事はあなたのためのものです。
■ 「推してていいのか」と不安になる理由
この感情の正体はシンプルで
👉「ファン=お金を使う・現地に行く人」というイメージ
これが強すぎるからです。
・ライブに行く
・グッズを買う
・遠征する
こういう行動が「正しいファン像」みたいに見える。
だから、それができない自分を
「中途半端」と感じてしまうんですよね。
■ でも実際は違います
正直に言うと
👉好きでいること自体に“条件”はありません
・毎日動画を見ている
・曲を聴いている
・SNSをチェックしている
これも全部「推し活」です。
ただ目に見えにくいだけ。
そしてもう一つ大事なのが
👉「見えている人が偏っている」ということ
SNSにいるのは基本的に
・現地に行っている人
・お金を使っている人
です。
逆に
・行けない人
・使えない人
はあまり発信しません。
だから「自分だけ浮いている」と感じるだけなんです。
■ 向き合い方①:比べる相手を変える
ここが一番大きいポイントです。
👉現地の人と比べない
比べるなら
👉「昨日の自分」
でいいです。
・前より曲を好きになった
・前よりメンバーを知れた
それで十分です。
■ 向き合い方②:できる範囲で関わる
無理して行動を増やす必要はありません。
ただ、ほんの少しだけでいいので
👉「関わる場所」を持つ
これが大事です。
例えば
・同じような人の記事を読む
・SNSで共感できる投稿を見る
・掲示板で気持ちを見る
それだけでも
👉「自分だけじゃない」と思える
これがかなり大きいです。
■ 小さな解決①:楽しみ方を固定しない
推し活って、どうしても
👉「これをやらなきゃ」
になりがちです。
でも実際は
👉楽しみ方は人それぞれ
・映像中心でもいい
・音楽だけでもいい
・たまにチェックするだけでもいい
全部アリです。
■ 小さな解決②:「好き」を否定しない
一番やってはいけないのは
👉「自分はちゃんとファンじゃない」
と決めてしまうことです。
それをやると
👉楽しめなくなります
好きな気持ちは事実なので
👉そこだけはそのままでOKです
■ 同じ悩みの人へ
ここまで読んで
「なんとなく分かる…」
と思った人も多いと思います。
もしよければ👇
👉同じように悩んでいる人がいないか、掲示板も見てみてください
同じ気持ちの人がいるだけで
かなり楽になります。
■ 最後に
正直に言うと
こういう悩みって
なかなか人に言えないですよね。
・行けてない
・使えてない
この状態をそのまま話すのは少し勇気がいります。
でも、同じような人はちゃんといます。
そして
👉好きでいることに資格はありません
自分も、正直
「行けない側」にいます。
・ライブに行けていない
・お金も自由に使えない
それでも好きでいることについて
もう少し深く考えたことをまとめています。
■ まとめ
・推してていいのか悩むのは普通
・理由は「理想のファン像」とのズレ
・実際は好きでいるだけでOK
・比べる相手を変えることが大事
正直に言うと、ここに書いたことは
「きれいな答え」というより、
👉自分自身がずっとモヤモヤしながら考えてきたことです。
ライブに行けていない。
お金もそんなに使えていない。
それでも好きでいることについて、
ずっと悩んできました。
たぶん、同じように感じている人は少なくないと思います。
「これでいいのかな」と思いながら推している人へ向けて、
もう少し踏み込んで整理したことをnoteにまとめています。
👉 ライブに行けないのに推してていいのか悩む人へ|40代・地方・お小遣い制の自分が出した答え
それと、同じような悩みを持っている人がいないか気になる方は、
掲示板もよければ見てみてください。
「ライブ行けないの自分だけじゃなかったんだ」
そう思えるだけでも、少し楽になることがあります。


