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青葉坂46は乃木坂46の7期生になる?1年限定の理由と配属先を整理
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青葉坂46は乃木坂46の7期生になる?1年限定の理由と配属先を整理

2026年8月、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46につながる新しいグループ「青葉坂46」の結成と、メンバーオーディションの開催が発表されました。

9月17日には、乃木坂46の遠藤さくらさんと井上和さんが名古屋で行われたオーディションセミナーやテレビ・ラジオ番組に出演。Xでもあらためて青葉坂46が注目されています。

「青葉坂46は乃木坂46の7期生になるの?」「4番目の坂道グループとして活動を続ける?」「1年後の配属先はどうやって決まる?」と気になった人もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、青葉坂46のメンバー全員が乃木坂46の7期生になるわけではありません。青葉坂46として1年間活動した後、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のいずれかへ配属されます。

ただし、本人が希望するグループを選べるのか、運営が適性を見て決めるのか、各グループへ何人ずつ配属されるのかは、2026年9月17日時点では発表されていません。

この記事では、青葉坂46がどのようなグループなのか、乃木坂46の7期生になる可能性、1年限定の活動と配属先について整理します。

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青葉坂46とは?

青葉坂46は、2026年に始動した新しい坂道グループです。

オーディションで選ばれたメンバーだけで結成され、青葉坂46として1年間活動します。

その後、メンバーは次のいずれかへ配属される予定です。

配属されるグループ加入時の期
乃木坂467期生
櫻坂465期生
日向坂466期生

つまり、青葉坂46は乃木坂46・櫻坂46・日向坂46とは別に長期間活動する、通常の姉妹グループとは仕組みが異なります。

一定期間を青葉坂46のメンバーとして一緒に過ごした後、3つの坂道グループへ分かれて加入する新しい形式です。

青葉坂46についての公式発表では、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46に「つながる」1年間限定の新グループと説明されています。

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青葉坂46は乃木坂46の7期生になる?

青葉坂46のメンバーのうち、乃木坂46へ配属された人は7期生になります。

しかし、青葉坂46のメンバー全員が乃木坂46へ加入するわけではありません。

1年間の活動を終えた後、メンバーは乃木坂46、櫻坂46、日向坂46の3グループへ分かれて配属されます。

例えば、青葉坂46に15人のメンバーがいたとしても、その15人全員が乃木坂46の7期生になるとは限りません。

  • 乃木坂46の7期生になるメンバー
  • 櫻坂46の5期生になるメンバー
  • 日向坂46の6期生になるメンバー

このように分かれることになります。

ただし、青葉坂46の合格人数や各グループへの配属人数は、まだ発表されていません。

青葉坂46は1年後に解散する?

青葉坂46としての活動期間は1年間限定です。

そのため、現在発表されている仕組みどおりなら、1年間の活動を終えた後も、青葉坂46が同じメンバーで活動を続ける可能性は低いと考えられます。

ただし、運営は青葉坂46について「解散」という表現を使用していません。

公式に発表されているのは、次の流れです。

  1. オーディションでメンバーを選ぶ
  2. 選ばれたメンバーだけで青葉坂46を結成する
  3. 青葉坂46として1年間活動する
  4. 乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のいずれかへ配属する

したがって、「1年後に芸能活動を終了する」という意味ではありません。

青葉坂46としての活動を終えた後、坂道3グループの新メンバーとして活動を続ける仕組みです。

青葉坂46というグループ名や公式SNS、楽曲などが配属後にどうなるのかは、まだ発表されていません。

なぜ1年間限定なの?

青葉坂46が1年間限定になった詳しい理由は、公式には説明されていません。

発表内容から確認できるのは、坂道3グループへ配属される前に、青葉坂46として活動する期間が設けられていることです。

この1年間には、次のような意味があるのではないかと考える人もいるようです。

  • アイドルとしての経験を積む
  • メンバーの個性や適性を確認する
  • 3グループのどこに合うかを見る
  • メンバー同士で切磋琢磨する
  • ファンに成長過程を見せる

ただし、これらは仕組みから考えられる可能性であり、運営が正式に発表した目的ではありません。

「乃木坂46向き」「櫻坂46向き」「日向坂46向き」といった評価を1年間かけて行うのか、最初から配属先がある程度決まっているのかも不明です。

現時点では、1年間の活動が配属先を決めるための審査期間になるとは断定できません。

青葉坂46の配属先はどうやって決まる?

青葉坂46メンバーの配属先を決める方法は、まだ発表されていません。

分かっていないのは、主に次の点です。

  • 本人が希望するグループを選べるのか
  • オーディションの段階で配属先が決まっているのか
  • 1年間の活動を見て運営が決めるのか
  • ファン投票などが行われるのか
  • 各グループへ同じ人数ずつ配属されるのか

公式発表では、青葉坂46として1年間活動した後、3グループの「いずれかへ配属される」と案内されています。

少なくとも、オーディションに合格して青葉坂46のメンバーになった人は、最終的に坂道3グループのいずれかへ加入する前提だと読み取れます。

一方、配属を決める詳しい基準については、今後の発表を待つ必要があります。

青葉坂46と坂道研修生の違いは?

青葉坂46の仕組みを見て、過去の「坂道研修生」を思い出した人もいるかもしれません。

坂道研修生は、2018年に行われた坂道合同オーディションの合格者のうち、すぐに各グループへ配属されなかったメンバーによって構成されていました。

その後、メンバーは乃木坂46・欅坂46・日向坂46へ配属されています。

青葉坂46にも似た部分がありますが、完全に同じではありません。

比較青葉坂46坂道研修生
名称独立したグループ名がある研修生として活動
メンバー青葉坂46オーディション合格者坂道合同オーディション合格者の一部
活動期間1年間と発表明確な1年間限定ではない
活動後坂道3グループへ配属坂道3グループへ配属
加入する期乃木坂7期・櫻坂5期・日向坂6期各グループの新メンバーとして配属

青葉坂46は、最初からグループ名と1年間という活動期間が示されている点が大きな違いです。

ただし、青葉坂46としてCDを発売するのか、冠番組や単独ライブ、ミート&グリートなどを実施するのかは、まだ発表されていません。

青葉坂46は表に出て活動する?

公式は、合格者が青葉坂46として1年間「活動する」と説明しています。

しかし、具体的な活動内容は未発表です。

今後考えられるものとして、次のような活動に注目が集まりそうです。

  • メンバーのお披露目
  • 楽曲やミュージックビデオの公開
  • 単独ライブ
  • 坂道3グループとの合同イベント
  • テレビや配信番組への出演
  • ドキュメンタリー映像
  • ミート&グリート
  • SNSやブログの開設

現段階で、これらが行われると決まったわけではありません。

「活動」という表現から、レッスンだけでなくファンが見られる形で何らかの展開が行われる可能性はありますが、内容を断定することはできません。

メンバー発表後に、活動開始日やお披露目イベントなどが案内されると考えられます。

青葉坂46のオーディション応募期間

青葉坂46のオーディション応募期間は、2026年8月18日から10月8日23時59分までです。

主な応募資格は次のようになっています。

  • 2026年10月8日時点で満12歳から満20歳までの女性
  • 2次審査以降の審査へ参加できる
  • 合格した場合、速やかに上京して在住できる
  • 研修生ではなく正規メンバーとして活動できる

応募後は書類審査や複数回の審査、最終合宿審査などを経て、青葉坂46のメンバーが決まります。

詳しい応募条件や注意事項は、青葉坂46オーディション公式サイトで確認してください。

現役の坂道メンバーもオーディションを応援

青葉坂46のオーディションでは、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の現役メンバーも告知やキャンペーンに参加しています。

乃木坂46からは、遠藤さくらさん、賀喜遥香さん、井上和さん、池田瑛紗さんなどが告知映像に登場しました。

9月17日には、遠藤さくらさんと井上和さんが愛知県のテレビ・ラジオ番組に出演しています。

さらに、全国各地で坂道メンバーによるオーディションキャンペーンが行われています。

詳しい出演予定は、乃木坂46公式サイトのキャンペーン案内で確認できます。

現役メンバーが自身のオーディション経験やアイドル活動について語ることで、応募を迷っている人の後押しをする企画となっています。

まとめ

今回は、青葉坂46のメンバーが乃木坂46の7期生になるのか、1年限定の活動と配属先について整理しました。

  • 青葉坂46は2026年に始動した新しい坂道グループ
  • オーディション合格者だけで結成される
  • 青葉坂46としての活動期間は1年間
  • 1年後は乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のいずれかへ配属される
  • 乃木坂46に配属されたメンバーは7期生になる
  • 全員が乃木坂46へ入るわけではない
  • 櫻坂46では5期生、日向坂46では6期生になる
  • 配属先を決める方法や人数は未発表
  • 1年間の具体的な活動内容もまだ分かっていない
  • オーディションの応募締め切りは10月8日23時59分

青葉坂46は、4番目の坂道グループとして活動を続けるのではなく、1年間の活動を経て坂道3グループへつながる特殊なグループです。

乃木坂46の7期生になるメンバーも誕生しますが、誰がどのグループへ配属されるのかは、現時点では発表されていません。今後、合格メンバーや活動開始日、配属方法などが発表され次第、情報を更新します。

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