【僕が見たかった青空】7thシングル「あれはフェアリー」まとめ
2025年12月17日(水)発売の7th SINGLE「あれはフェアリー」は、表題曲と雲組曲「カイロに月」に加え、
全員曲「反響のティッピングポイント」「君と見た空は」や八木仁愛のソロ曲「This is heaven!」まで収録した、7th期の集大成となる1枚です。
全5形態でのリリースで、持永真奈にとっては僕青としてのラストシングルになります。
曲のテーマ・メッセージ
「あれはフェアリー」は、冬の駅のホームで一瞬だけ目にした“見知らぬ彼女”に心を奪われてしまった主人公の物語です。
マフラーにうずくまる他校の制服の女の子を見かけたその日から、主人公は名前も学校も知らない相手をずっと探し続けます。
「もしかしたら、あの出会いは夢だったのかもしれない」と不安になりつつも、忘れられない初恋の記憶を追いかける――
そんな“届きそうで届かない冬の片想い”を、僕青らしい透明感のあるサウンドで描いたラブソングです。
- 表題曲は青空組11名が歌唱し、金澤亜美が初めて表題曲のメインメンバー(センター)を務める。
- 塩釜菜那は5thシングル以来となる青空組への復帰シングルで、長谷川稀未は初の青空組入り。
- 卒業を控える持永真奈にとっては最後のシングルであり、休業中の木下藍は今作には参加していません。
※歌詞の細かな解釈などは、公式歌詞公開後に管理人コメントとして追記していく想定です。
| キーワード | 冬/片想い/初恋/駅のホーム/“幻みたいな君”を探し続ける気持ち |
|---|---|
| 雰囲気 | 静かな切なさとあたたかさが同居するウィンターラブソング。雪のきらめきと青空をイメージした世界観。 |
| 聴きどころ | サビで一気に広がるメロディーラインと、青空組11人のコーラスが重なっていく厚み。金澤の繊細なセンター表現にも注目です。 |
公式ミュージックビデオ
- 雪が舞うロケーションと淡い色味のライティングで、「儚くて甘い冬の青春」が映像全体に閉じ込められたような世界観。
- MVでは、金澤亜美がちょっと内気な転校生を演じ、妄想の中でクラスメイトと打ち解けていく姿が描かれます。やがてその“想像の世界”と現実が重なり、本当の友情につながっていくストーリー構成になっています。
- 羽根の生えたハートのようなポーズ「フェアリーハート」が象徴的に使われていて、振り付けの中でも印象的な見どころのひとつです。
▼MV(4K)は公式YouTubeから視聴できます。
https://youtu.be/vomKmy75nTA
参加メンバー
表題曲「あれはフェアリー」選抜メンバー一覧
歌唱メンバー(センター:金澤亜美)
- 岩本 理瑚
- 金澤 亜美
- 塩釜 菜那
- 杉浦 英恋
- 須永 心海
- 西森 杏弥
- 長谷川 稀未
- 早﨑 すずき
- 八木 仁愛
- 柳堀 花怜
- 吉本 此那
※前作からのポジション変化やフォーメーションなどは、公式の情報やTV披露をもとに別記事で深掘りする想定です。
カップリング曲のセンター&ポイント
- 「カイロに月」:雲組楽曲。センターは工藤唯愛。卒業前の学生生活を、カイロのあたたかさになぞらえて描いた冬の青春ソング。
- 「This is heaven!」:八木仁愛のソロ楽曲。今を全力で生きる感覚をクールなビートにのせて歌う1曲。
- 「反響のティッピングポイント」:全員曲。自分たちらしさを貫きながら時代を切り拓いていこうとする意思を、力強い歌詞とサウンドで表現。
- 「君と見た空は」:全員曲。かけがえのない思い出を胸に、未来へ歩き出そうとする気持ちをまっすぐに歌った楽曲。センターは杉浦英恋。
盤種別まとめ(初回盤A/B・LIVE盤・通常盤・イベント盤)
※収録内容・特典は変更となる場合があります。必ず販売サイトの表記もあわせてご確認ください。
配信情報
配信サイトまとめ&先行配信
表題曲「あれはフェアリー」は、各種サブスク/ダウンロードサイトで11月15日 0時から先行配信がスタートしました。
シングル収録曲の配信状況や予約リンクは、公式のリンクまとめページから確認できます。
雲組曲「カイロに月」のMVは11月24日22:00にYouTubeプレミア公開。
「君と見た空は」「反響のティッピングポイント」などの楽曲も、順次サブスクで楽しめるようになっています。
リリース記念イベント
7thシングル発売にあわせて、全国での個別イベントやオンライン個別お話し会、オンラインサイン会、
フリーライブ&握手会など、様々なリリース記念イベントが実施・予定されています。
直近のスケジュールや申込方法は、僕青公式サイトのニュースと各形態の販売ページをチェックしてください。
