※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

僕青が気になったけど、最初にどの動画を見ればいい?

「僕が見たかった青空」という名前は知っている。

曲も少し気になる。

でも、公式YouTubeを開くと動画がたくさんあって、どれから見ればいいのか分からない。

そんな人もいると思います。

私も僕青を見始めた頃から、全メンバーの名前をすぐに覚えられたわけではありません。

今も地方に住んでいて、ライブには参加していません。

主に見ているのは、公式MVやYouTube、SNS、配信です。

だからこそ、最初から詳しくなる必要はないと思っています。

まずは動画を一本だけ見てみる。

曲が気になったら、もう一度聴く。

画面の中で気になるメンバーがいたら、後から名前を調べる。

それくらいの入り方で十分です。

この記事では、僕青が気になり始めた人に向けて、最初に見やすい公式動画と、その次の動画の選び方を紹介します。

スポンサーリンク

結論|最初の一本は「青空について考える」からでいい

最初に一本だけ選ぶなら、私はデビュー曲の「青空について考える」をおすすめします。

理由は分かりやすくて、この曲には「僕が見たかった青空」というグループ名と、グループが始まった時の空気が入っているからです。

もちろん、最初から歴史を順番に勉強する必要はありません。

最新曲から入ってもいいですし、SNSで流れてきた曲から見ても大丈夫です。

ただ、

「何も分からないから、とりあえず最初の一本を決めてほしい」

という人には、「青空について考える」が入りやすいと思います。

曲を聴きながら、

「こういう雰囲気のグループなんだ」

と確認するくらいで構いません。

メンバーの顔と名前を一致させようとしなくても大丈夫です。

最初は曲と全体の空気を見るだけで十分です。

【デビュー曲「青空について考える」】

スポンサーリンク

最初からメンバー全員を覚えようとしなくていい

僕青を見始めた時に戸惑いやすいのが、メンバーの多さです。

MVを見ても、

「今映っていた人が気になるけど、名前が分からない」

ということがあります。

そこで動画を止めて、全員のプロフィールを覚えようとすると、見ること自体が少し大変になります。

私は、プロフィールを先に暗記する必要はないと思っています。

一度目は曲を見る。

二度目に、気になった表情や動きを見る。

何本か見ているうちに、

「この人、前の動画にもいたな」

と思うことが出てきます。

その時に名前を調べれば十分です。

推しを決めてから見るのではなく、見ているうちに気になる人が出てくる。

僕青は、そういう見方でも楽しめます。

ダンスやグループ全体を見たいならDance Movie

「青空について考える」には、ダンスを中心に見られる公式動画があります。

初めて見る人にDance Movieをすすめたいのは、一人のメンバーだけではなく、グループ全体の動きが見やすいからです。

細かな振り付けを理解する必要はありません。

メンバーがまとまって動く場面や、空を思わせる動き、フォーメーションが変わっていく様子を見るだけでも、普通のMVとは違った見え方があります。

一回目は曲を聴く。

もう一度見る気になったら、今度は画面の端にいるメンバーにも目を向けてみる。

そうすると、最初は気づかなかった人が気になることもあります。

デビュー当時と現在の違いを見たいなら、次に新しい曲を見る

デビュー曲を見た後は、順番に全シングルを追わなくても構いません。

次は、新しい公式MVを一本見てみるのがおすすめです。

記事公開時点では、8thシングル「FUNKY SUMMER」の公式MVが公開されています。

デビュー曲と新しい曲を続けて見ると、僕青が始まった頃の雰囲気と、現在のパフォーマンスの違いを見比べられます。

ここでも、難しく考える必要はありません。

「前の曲よりこちらのほうが好き」

「最初の曲のほうが落ち着いて見られる」

「この曲で気になるメンバーがいた」

どれでも大丈夫です。

最初に見る曲に正解はありません。

一本見て、次に見たい方向が決まれば、それが自分に合った入口です。

【8thシングル「FUNKY SUMMER」】

曲の雰囲気から選んでもいい

デビュー曲を見ても、すぐにはピンとこないこともあります。

その場合は、無理に何度も見る必要はありません。

僕青の公式YouTubeには、雰囲気の異なるMVが公開されています。

例えば、

  • 明るく動きのある曲を見たい
  • 表情や物語を中心に見たい
  • ダンスをしっかり見たい
  • ライブに近いパフォーマンス映像を見たい

というように、その日の気分で選んでも構いません。

私も、毎回同じ見方をしているわけではありません。

テレビをつけたまま公式動画を流すこともあれば、夜にスマホで一本だけ見る日もあります。

一度で全部理解しようとするより、気になった時に一本開くほうが続きやすいです。

メンバーが気になったら、MVの次に企画動画を見る

MVで気になるメンバーができたら、次は公式YouTubeの企画動画を見てみると、印象が変わることがあります。

MVでは、歌っている表情やダンスが中心です。

一方で企画動画では、話し方や反応、メンバー同士でいる時の様子が見えます。

MVでは落ち着いて見えた人が、企画動画ではよく笑っていたり。

画面の中で気になっていた人の声を、企画動画で初めてしっかり聞いたり。

ただし、一つの動画を見ただけで、その人の性格を決めつけることはできません。

「この動画では、こんな雰囲気に見えた」

くらいに受け取るのがよいと思います。

そのうえで別の動画も見ると、少しずつ顔と名前が一致していきます。

最新動画から見始めても間違いではない

「デビュー曲から順番に見なければならないのかな」

と思う人もいるかもしれません。

でも、そこまで順番を気にしなくても大丈夫です。

SNSで見かけた最新動画から入ってもいいですし、サムネイルが気になった動画を開いても構いません。

最新曲で僕青を知り、後からデビュー曲を見る人もいます。

昔の動画から見始めて、現在の曲へ進む人もいます。

入り口が違っても、僕青の公式コンテンツを実際に一本見たことに変わりはありません。

大切なのは、正しい順番で見ることではなく、自分がもう一本見たくなるかどうかです。

公式プロフィールは、気になる人ができてから見る

公式プロフィールは、最初から全員分を読むものではなく、気になったメンバーを確認するために使うと分かりやすいです。

MVを見ていて、

「この人の名前を知りたい」

と思った時に、公式プロフィールを開く。

そこで名前を覚えたら、もう一度同じMVを見る。

名前が分かるだけで、前よりもそのメンバーを探しやすくなります。

一人の名前を覚えると、その隣にいるメンバーも気になってくることがあります。

そうやって、少しずつ知っていけば十分です。

公式メンバープロフィールへ

 

最初の3本は、この順番がおすすめ

どれを見るか決めきれない人は、次の順番で見てみてください。

1本目:「青空について考える」

グループ名につながるデビュー曲です。

最初はメンバーを覚えようとせず、曲とグループ全体の空気を見ます。

2本目:現在に近い新しい公式MV

記事公開時点では「FUNKY SUMMER」が候補です。

デビュー当時との雰囲気の違いや、現在のパフォーマンスを見られます。

3本目:気になったメンバーが出演する企画動画

MVで目に留まった人がいたら、その人の話し方や、ほかのメンバーといる時の様子を見てみます。

3本すべてを同じ日に見る必要はありません。

最初の一本を見て終わっても構いません。

次の日や、また気になった時に続きを見ればいいと思います。

最初に見た僕青の動画、覚えていますか?

ほかの人が、どのMVや公式動画から僕青を知ったのか。
掲示板で読むだけでも大丈夫です。

みんなの最初の動画を見てみる

書き込みをしなくても、読むだけで利用できます。

ライブに行っていなくても、僕青を知ることはできる

私はライブに参加した経験がありません。

そのため、会場で見た僕青の魅力を伝えることはできません。

それでも、公式MV、パフォーマンス映像、YouTubeの企画、SNS、配信を通して見てきました。

現場でしか分からないことは、もちろんあると思います。

一方で、公式動画だからこそ何度も見返せる場面もあります。

曲を途中で止めたり、気になった場面をもう一度見たり、自分の生活に合わせて楽しめます。

僕青を知るために、最初からライブへ行く必要はありません。

無料で見られる公式動画を一本開くところから始められます。

今から僕青を知っても遅くない

グループが活動を始めてから時間がたっていると、

「今から見ても話についていけないのでは」

と感じることがあります。

過去の動画を全部見る必要はありません。

メンバー全員の情報を覚える必要もありません。

最近公開された動画を見る。

気になった曲があれば、過去のMVを一本見る。

メンバーの名前を一人覚える。

それを繰り返しているうちに、自分なりの見方ができてきます。

ファンになる日を決める必要もありません。

「この曲をもう一度聴きたい」

「この人は誰だろう」

と思った時点で、もう入口には立っています。

まずは「青空について考える」を一本。

そこから、気になったほうへ進んでみてください。

スポンサーリンク
おすすめの記事