※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

僕青のライブレポを見るのがつらい…行けなかった日のモヤモヤが消えない人いませんか?

ライブが終わったあと。

Xを開くと、
タイムラインに流れてくるのは楽しそうな投稿ばかり。

「最高だった」
「近くで見れた」
「レスもらった」
「セトリ神」

その空気を見るたびに、
なぜか胸が苦しくなる。

別に、その人たちが悪いわけじゃない。

むしろ同じ僕青ファンとして、
盛り上がってほしい気持ちはある。

でも。

“自分だけそこにいなかった”

その感覚が、あとから静かに刺さってくるんですよね。


スポンサーリンク

ライブに行けなかった日、SNSを閉じたくなることありませんか?

・楽しそうな写真が見れない
・レポを読むと苦しくなる
・置いていかれた感じがする
・自分だけ取り残された気持ちになる
・「本当に好きなら行くだろ」と勝手に落ち込む

こういう人、いませんか?

実際、ライブそのものより、
“ライブ後の空気”がつらい人って結構いると思います。

特に、

  • 地方で簡単に行けない
  • お金に余裕がない
  • 一緒に行く人がいない
  • 仕事や家庭の都合がある

こういう状況だと、
「行きたい気持ち」と「現実」がぶつかります。

そしてライブ当日になると、
その差を嫌でも見せつけられる。

これ、かなりしんどいです。


👉 「そもそもライブに行けない自分がファンでいていいのか分からなくなる…」

そんな感覚がある人は、
こちらもかなり近い悩みかもしれません。

→ ライブに行けないのに推してていいのか悩む人へ|楽しみ方と気持ちの整理


スポンサーリンク

「見なきゃいい」のに、見てしまう

だったらSNSを閉じればいい。

そう思う人もいるかもしれません。

でも、結局見てしまうんですよね。

セトリが気になる。

メンバーの様子が気になる。

どんな空気だったのか知りたい。

本当は好きだからこそ、
完全には離れられない。

だから見に行く。

でも見たあと、
余計に苦しくなる。

この繰り返し。


なぜライブレポがこんなにつらいのか

これ、
単純に「羨ましい」だけじゃないと思うんです。

たぶん一番大きいのは、

“同じファンなのに、自分だけ違う場所にいる感覚”

です。

ライブに行ける人。

遠征できる人。

積める人。

何公演も入れる人。

そういう人を見ると、
自分との差を強く感じてしまう。

もちろん、
お金を使って行動している人を否定したいわけじゃない。

でも、

「自分にはできない」

この現実を突きつけられると、
好きな気持ちそのものが苦しくなることがある。


👉 「お金を使えない=熱量が低い気がする」

そんな罪悪感がある人は、
この感覚ともかなり繋がっています。

→ 推し活にお金かけられない…ファン失格な気がする人へ|罪悪感の正体と向き合い方


“行けない側”は、熱量が低いわけじゃない

ここ、
かなり誤解されやすいと思っています。

ライブに行けない人って、
「そこまで熱量ないんでしょ」と見られることがある。

でも実際は逆だったりする。

本当は行きたい。

本当は現地で見たい。

本当は同じ空気を感じたい。

でも、
環境やお金や距離の問題で動けない。

ただそれだけ。

むしろ、
行けないからこそ気持ちが溜まっていくこともある。

「ライブ後だけSNSを閉じたくなる」 そんな夜ありませんか?

・行けた人を見るのが苦しい
・置いていかれる感じがする
・でも嫌いにはなれない

そんな“行けない側”の本音を、 noteではかなり正直に書いています。


「楽しめない自分」が嫌になることもある

本来なら、
推し活って楽しいもののはずなのに。

ライブ後だけ、
妙に気持ちが沈む。

素直に喜べない。

「おめでとう」が苦しくなる。

そしてそんな自分に対して、
さらに自己嫌悪する。

ここまでいくと、
推しを見ること自体が少ししんどくなることもあります。


👉 新曲発表やライブ後に
「素直に喜べない自分」に落ち込む人は、
こちらもかなり近い感覚です。

→ 僕青の新曲が発表されたのに素直に喜べない…置いていかれる感じがつらい人いませんか?


じゃあどう向き合えばいいのか

正直、
簡単に割り切れるものではないと思います。

「気にするな」
「自分のペースで推そう」

そんな言葉だけで整理できるなら、
ここまで苦しくならない。

だからまずは、

“つらくなるのは普通”

これを認めていいと思っています。

ライブ後に落ち込むのも。

SNSを閉じたくなるのも。

比較してしまうのも。

好きだからこそ起きる感情です。

無理に否定しなくていい。


小さく距離を取るのもアリ

たとえばライブ当日だけ、

  • Xを見ない
  • レポ検索しない
  • 通知を切る

これだけでもかなり違います。

「ファンなのに逃げてる気がする」

と思う人もいるかもしれません。

でも、
苦しくなる場所から少し離れるのは悪いことじゃない。

ずっと真正面から受け止め続ける必要はありません。


“現地に行くこと”だけが推し活じゃない

これも、
最近かなり感じます。

SNSを見る。

MVを見る。

配信を見る。

曲を聴く。

少し追う。

静かに応援する。

こういう距離感の人も、
ちゃんとファンだと思うんです。

今の推し活って、
どうしても“行ける人”が中心に見えやすい。

でも実際には、
行けない側にもたくさん感情があります。

そしてその感情は、
別に間違っていない。


こういう人いませんか?

・ライブ後だけSNSが見れなくなる
・レポを見るたび落ち込む
・「行けた人」が羨ましくて苦しい
・置いていかれる感覚がある
・でも嫌いにはなれない
・結局また僕青を見てしまう

もし少しでも当てはまるなら、
たぶんあなただけじゃないです。

このサイトでも、
“行けない側の推し活”について書いています。

コメントや掲示板でも、
同じような気持ちの人がいたらぜひ話してください。

「自分だけだと思ってた」

そういう感情って、
意外とかなり多いです。


まとめ|ライブに行けない日の苦しさは、好きだからこそ起きる

ライブレポを見るのがつらい。

それは、
熱量が低いからじゃない。

むしろ、
好きだからこそ苦しくなる。

行ける人と比べてしまう日もある。

置いていかれた気持ちになる日もある。

でも、
現地に行けないからといって、
その気持ちまで偽物になるわけじゃないと思っています。

自分のペースでしか追えない時期もある。

静かに応援するしかない日もある。

それでも、
僕青を好きでいる気持ち自体は消えてない。

それだけでも、
十分なんじゃないでしょうか。


もっとリアルな感情はnoteに書きました

実は筆者自身も、
“行けない側”の感情に何度も引っ張られてきました。

ライブ後にSNSを閉じたり、
レポを見て落ち込んだり、
距離を置こうとして結局また見てしまったり。

そのあたりのもっとリアルな感情や、
「なぜ苦しくなるのか」を整理した話はnoteにまとめています。

  • レポを見て泣きそうになった日
  • “行ける人”をミュートしたくなった話
  • 推し活がしんどくなって距離を置いた時期
  • それでも結局また僕青を見てしまう理由

など、
ブログでは書き切れなかった本音までまとめています。

「これ、自分のことかもしれない」

そう思った人は、
続きを読んでみてください。

ライブレポを見るのがつらい人へ

行けなかった日のモヤモヤ、置いていかれる感じ、行ける人への嫉妬。
ブログでは書き切れなかった“行けない側”の本音をnoteにまとめました。

※「ライブ後のSNSがしんどい」「現地に行けない自分が苦しい」と感じた人向けの内容です。

スポンサーリンク
おすすめの記事