※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

グッズをほとんど持ってないのに、僕青が好きな人へ

「推しのグッズ、全然持ってないな…」

そんなふうに思って、
少しだけ苦しくなる時ありませんか。

SNSを見ると、
新しいアクスタや生写真、
ライブグッズを並べている人がたくさんいて。

「これ買った」
「現地で回収した」
「全種コンプした」

そんな投稿が流れてくるたびに、
自分だけが“ちゃんと推せてない側”みたいに感じてしまう。

でも、
それでも気づくと僕青を検索してしまう。

新曲が出れば聴いてしまう。

動画が上がれば、
少しだけ見てしまう。

そういう人、
結構いるんじゃないかなと思っています。

スポンサーリンク

グッズを持ってないと、“ファンじゃない気”がしてくる

推し活って、
いつの間にか「どれだけ動いたか」が見えやすい文化になりました。

ライブ参戦数。

積んだCD。

持ってるグッズ。

遠征。

SNSの熱量。

もちろん、
それを楽しめる人を否定したいわけではありません。

ただ、
見えやすいものほど、
「それが正解」に見えてしまう時があります。

だから、
グッズをほとんど持っていないと、

「自分なんかが好きって言っていいのかな」

って気持ちになる。

特に、
地方だったり、
生活に余裕がなかったり、
家族や仕事があったりすると、
推し活を優先できないことも多い。

もし、
“お金をかけられない罪悪感”に近い感覚があるなら、
こちらの記事も近いかもしれません。

▶︎「推し活にお金かけられない…ファン失格な気がする人へ|罪悪感の正体と向き合い方」

 

でも、
それって本当に“好きの薄さ”なんでしょうか。

スポンサーリンク

こういう人いませんか?

・グッズはほぼ買えてない
・ライブも行けていない
・SNSも毎日追えてない
・でも、新曲だけは聴いてしまう
・たまに動画を見てちょっと救われる
・気づくと検索している

そういう、
“静かな好き”の人。

大きな声では語らないけど、
ちゃんと心の中に残っている人。

実は、
そういうファンってかなり多い気がしています。

毎日追えていないことに、
少し後ろめたさを感じる人は、
こちらの記事も近い感覚かもしれません。

▶︎「毎日追えてないのに、ふと僕青を検索してしまう人へ」

 

「好き」は、お金を使った量だけでは測れない

推し活って、
お金がかかる趣味です。

だからどうしても、
「使った量=愛情」
みたいに感じてしまうことがあります。

でも、
本当にそうだったら、
推し活はかなり苦しいものになってしまう。

好きな気持ちって、
本来もっと静かなものだったはずです。

通勤中に曲を聴いて少し元気が出たり。

寝る前に動画を見て、
少しだけ気持ちが軽くなったり。

疲れてる日に、
推しの笑顔を見て安心したり。

そういう小さな瞬間にも、
ちゃんと“好き”はあると思うんです。

グッズをほとんど持っていないことや、ライブに行けていないこと。

それでも「僕青が好き」と思ってしまう気持ちについて、noteではもう少し個人的な本音を書きました。

40代・地方在住・お小遣い制・ライブ未参加という立場から、家ではなかなか曲を流せず、出勤途中の車の中で聴いているような“静かな推し方”の話です。

在宅でも、静かに楽しめることはある

ライブに行けなくても、
グッズをたくさん持ってなくても、
楽しみ方がゼロになるわけではありません。

例えば。

新曲が出た日に、
ひとりで静かに聴く時間。

YouTubeを少しだけ見る夜。

SNSを追いすぎず、
自分のペースで見ること。

「今日はちょっと疲れたから、
僕青だけ見て寝ようかな」

そんな距離感でもいい。

むしろ、
無理しないからこそ、
長く好きでいられることもある気がします。

“静かに推している感覚”については、
こちらの記事にも書いています。

▶︎「僕青を“静かに推してる人”っている?毎日追えないけど好きな人へ」

 

“行けない側”にも、ちゃんと居場所はある

ライブに行ける人がいて。

たくさん応援できる人がいて。

熱量高く追っている人もいる。

でもその一方で、
静かに見ている人もいる。

行けない日が続いている人もいる。

グッズをほとんど持っていない人もいる。

そして、
そのどれも、
別に間違いではないと思っています。

推し活って、
本当はもっと自由でいいはずだから。

ライブに行けないこと自体が苦しくなっている時は、
こちらの記事も近いかもしれません。

▶︎「ライブに行けないのに推してていいのか悩む人へ|楽しみ方と気持ちの整理」

 

それでも、好きでいていい

たくさん持っていなくても。

現場に行けていなくても。

毎日追えていなくても。

ふとした時に、
「僕青いいな」
って思えるなら。

それだけで、
十分“好き”なんじゃないでしょうか。

無理に頑張らなくてもいい。

追いつこうとしすぎなくてもいい。

自分の生活の中で、
少しだけ救われる瞬間があるなら、
その好き方も、
ちゃんと大切な推し活だと思います。

もし同じように、
“静かに好きでいる側”の人がいたら、
掲示板やコメントでも、
よかったら少しだけ話してみてください。

きっと、
思っているより、
同じ気持ちの人はいます。


ライブに行けていない人。 グッズをあまり持っていない人。 静かに推している人。

同じような気持ちの人が、 掲示板でも少しずつ話しています。

もっと気持ちを整理したい人へ

「行けない側」で好きでいることや、
置いていかれる感じ、
それでも気づくと見てしまう感情について。

もう少しだけ、
静かに整理した内容をnoteにも書いています。

無理に前向きになる話ではなく、
“それでも好きでいていいのかもしれない”
と思えた気持ちをまとめています。

スポンサーリンク
おすすめの記事